PS5で何を遊ぶか迷っている人へ。
この記事では、私が実際にプレイした中で「本当に面白い」と感じたおすすめゲーム12本を、RPG・アクション・シミュレーションの3ジャンルに分けて徹底レビュー!
プレイ時間やトロフィーコンプリート経験、感じた面白さや不満点も含めて、リアルなゲーマー目線で紹介します。
【RPG編】物語と戦略性をじっくり味わえる名作5選
テイルズ オブ アライズ
シリーズ最新作として戦闘の戦略性と爽快感が両立。
仲間と連携して繰り出す「ブーストアタック」や「秘奥義」は迫力満点です。
物語は差別や自由といった重めのテーマを扱いつつ、日常イベントで緩急をつけています。
トロコンまでの道のりは探索やサブクエストも充実しており、クリア後もやることが豊富。
アトモスシェーダーによる絵画的な景観も魅力で、シリーズ初挑戦の人にもおすすめできます。
- 売上&評判:シリーズ最速で100万本突破し、PS5版のレビューでは9/10評価。グラフィックや物語の完成度も高評価 。
- 戦闘:戦略性あるリアルタイムバトルで爽快。スキル習得やサイドクエストも豊富。
- 総評:過去作ファンも満足できる、バランスの良い進化型JRPG。
テイルズ オブ グレイセス エフ リマスター
PS3時代の名作が、美麗なグラフィックと快適なロード時間で蘇りました。
戦闘はシリーズ屈指の爽快感を誇り、連携技やスタイルチェンジを駆使することでコンボが繋がる気持ちよさがあります。
物語は王道ながら友情や信念をテーマに心を打たれる展開が多く、仲間との絆が深まる過程が丁寧に描かれています。
PS5環境では動作が滑らかで読み込みもほぼゼロ。
初心者でも遊びやすい一方、やり込み派には称号システムや高難易度ダンジョンも用意され、長く遊べる完成度です。
- 戦闘:「アーツ」の演出が滑らかでテンポよく、爽快感◎。戦略的でありながら親しみやすい操作感があります 。
- キャラ&ストーリー:キャラクター同士の掛け合いが魅力ですが、「予測可能な展開」「友情描写に賛否あり」といった意見もあります 。
- 総評:シリーズファンなら押さえておきたい良リマスター作。快適に遊べる質の高いJRPG 。
ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ(HD-2Dリメイク)
長年愛されてきたドラクエIIIが、現代の映像美と快適なシステムをまとって帰ってきました。
原作の魅力はそのままに、移動速度やUIの改善でテンポが向上。
勇者と仲間が世界を旅しロトの伝説に繋がる物語は、何度プレイしても胸が熱くなります。
職業システムによる自由な育成も健在で、繰り返し遊びたくなる構造です。
トロコンまで夢中になれる完成度で、シリーズ経験者も未経験者も楽しめます。
- ビジュアル&QoL:HD‑2Dグラフィックが美しく、戦闘速度変更や難易度選択、自動セーブなど現代向け改善多数 。
- ゲーム性:シンプルながらもテンポの良い戦闘と懐かしさ。新職業「魔物使い」など戦略性も追加 。
- 評価:古典を尊重しつつ現代に蘇らせた傑作とされ、専門メディアやユーザーから高評価多数 。
スターオーシャン セカンドストーリーR
思い出深い名作が追加要素と共に進化して復活。
仲間集めや育成の自由度が高く、周回ごとに異なる戦術や展開を楽しめます。
戦闘はリアルタイムアクションで、必殺技や魔法を組み合わせる爽快感が魅力。
ドットと3Dを融合させたグラフィックは原作の雰囲気を壊さず現代的な見やすさを実現しています。
新規エピソードや追加イラストもファン心をくすぐり、やり込み派にはたまらない一本です。
ファイナルファンタジーVII リメイク
原作ファン必見の“再構築”作品。
映像は映画レベルで、クラウドや仲間の感情表現が細かく描かれます。
戦闘はアクション性とATBゲージの戦術性が共存し、ボス戦は常に緊張感があります。
個人的にはカメラワークで少し3D酔いを感じましたが、演出の迫力がそれを上回りました。
新シナリオや追加エピソードはキャラの背景を深掘りし、音楽アレンジも鳥肌ものです。
【アクション部門】PS5で体験した没入感MAXのおすすめゲーム
モンスターハンター ワイルズ
シリーズ最新作にして、オープンフィールド化や生態系のリアルさが大幅に進化しました。
モンスターの行動がより自然で、天候や時間帯によっても狩猟の難易度が変化します。
武器アクションのモーションが滑らかになり、操作感も快適。
初めて遭遇するモンスターの巨大さや迫力には思わず息を呑みます。
今後のアップデートで新モンスターやイベントが追加される予定なので、長く遊べるポテンシャルを感じます。
私は仲間とボイスチャットを繋ぎながら狩りに挑む時間が最高に楽しく、狩猟後の反省会や雑談も含めて“モンハン体験”の醍醐味を味わいました。
装備作りやスキル構成を考える時間も含め、時間泥棒な一本です。
- 新要素とアクセシビリティ:フォーカスモードや傷つけ部位の戦略性、新チュートリアルで過去シリーズより入りやすくなったと評価
- 視覚/感覚:広大で変化に富む環境、動的気象やモンスター同士の戦闘演出など、世界そのものの壮大さが際立つ
- 総評:「シリーズ最高傑作」との声多数。美しい演出と鍛錬感のバランスに定評があります
ドラゴンボールZ KAKAROT
原作「Z」のストーリーを追体験できるアクションRPGで、悟空や悟飯になって名シーンを自分の手でプレイできるのが最大の魅力です。
戦闘はスピード感があり、必殺技や気弾の応酬は原作の迫力そのまま。
アニメでは描かれなかった日常的なエピソードや細かい描写も挿入され、ファンには嬉しい驚きが多いです。
私はトロコンまで遊び尽くしましたが、バトルだけでなくフィールド探索や収集要素も豊富で、ドラゴンボールの世界にどっぷり浸かることができました。
特にセル編や魔人ブウ編のクライマックスは、自分がその場にいるような没入感で、改めて作品への愛情を深めました。
ファイナルファンタジーXVI
シリーズとしては異色のダークファンタジー路線で、政治劇や陰謀、そして残酷な描写を含む重厚な物語が展開します。
戦闘は完全アクション化され、召喚獣同士の大規模バトルはまるで映画のワンシーンのような迫力です。
主人公クライヴの成長と葛藤が丁寧に描かれ、ストーリーの緩急がしっかりしているため、最後まで飽きずに楽しめます。
個人的にはアクションゲームとしての完成度が高く、回避やカウンターを決めた時の爽快感は格別でした。
BGMや環境音のクオリティも高く、ヘッドホンでのプレイは没入感が倍増します。
賛否ある作品ですが、私は間違いなく“心に残るFF”の一つだと感じました。
- 物語とキャラ:重厚なストーリーと感情的な演出が高評価。音楽も印象的で、特に「Find the Flame」はファンの間で称賛
- 戦闘:シリーズ初のアクション主体に変化。派手なEikonバトルや操作性は魅力だが、一部には単調さやFPS低下への不満も
- 総評:アクション志向の強いFFとして評価は分かれるものの、“物語と雰囲気を重視する派”には強くおすすめできます
エルデンリング
広大なオープンワールドと高難易度で知られるフロム・ソフトウェアの傑作です。
自由な探索が可能で、行く先々で予想外の敵やダンジョンに出会う緊張感があります。
戦闘はシビアで、少しの油断が命取りになる反面、勝利した時の達成感は何倍にも感じられます。
私は途中で心が折れましたが、それでも何度も挑戦したくなる魅力がありました。
ボスごとに戦術を変える必要があり、武器や魔法の選択も攻略のカギとなります。
景色や建築のデザインは美しく、世界そのものが芸術作品のよう。
挑戦を楽しめる人には最高の一本ですが、挫折もまたこのゲームの味だと感じます。
- 難易度:「死にゲー」の代表格。Shadow of the Erdtree DLCにより再び注目を浴びています
- Nightreign DLC:3人coopのローグライク展開でシリーズと異なる遊び心。賛否あるバランスだが新規体験として評価
- コミュニティ:2025年でも活発で、新規挑戦者も多く、挑戦し甲斐のあるゲームとされています
テラリア
一見シンプルなドット絵のゲームですが、中身は無限に遊べるサンドボックス型アクションです。
素材を集めて武器や防具を作り、広大なマップを探索しながらダンジョンやボスに挑みます。
私自身、1000時間以上プレイしており、その大半は友人とのマルチプレイでした。
自由度が高く、建築や農業、トラップ作りなど、遊び方は人それぞれ。アップデートで新要素が追加されるたびに世界が広がり、飽きることがありません。
時間を忘れて没頭できる“究極の時間泥棒”ゲームです。
- やり込み度:プロシージャル生成の世界・クラフト・ボス・建築など、無限に遊べるコンテンツ。数百時間プレイも珍しくなく、多くのユーザーが“時間泥棒”と評するほど
- プレイ感:2Dながら奥深い戦略性と自由度。マルチやMOD導入(※PC版のみ)でも遊び方が広がります
【シミュレーション部門】時間泥棒な神ゲー2選
スーパーロボット大戦30
シリーズ30周年を記念する節目の作品であり、その名に恥じない豪華さとボリュームを誇ります。
参戦作品の幅が非常に広く、往年の名作ロボットアニメから近年の人気作品まで網羅。
私はトロコンまで遊び尽くしましたが、機体やパイロットの育成要素が豊富で、どのユニットを優先的に強化するかという戦略を練る時間もまた楽しみのひとつでした。
シナリオは分岐や自由なミッション選択が可能で、自分だけの戦いの道筋を作れるのが特徴。
戦闘アニメーションは迫力満点で、特に必殺技の演出はファン心をくすぐります。
難易度調整も柔軟で、初心者から熟練者まで幅広く楽しめる作りになっています。
お気に入りの機体で最後まで突き進む爽快感は、他のシミュレーションRPGでは味わえない特別な魅力です。
- 内容量:30周年記念だけあって、参戦作品豊富。ミッション・育成・シナリオが充実しており、長時間プレイも苦にならない構成。
シティーズ:スカイライン
都市開発シミュレーションの決定版とも言える本作は、道路や交通網の整備、住宅地や商業地の配置、インフラの管理など、市長としての全ての判断を自分で下せます。
私はプレイ中、どの区画をどんな街に育てるかを考えているだけで時間が経つのを忘れました。
渋滞対策や公害の抑制など、現実さながらの課題がプレイヤーを悩ませますが、それを解決して街が順調に発展していく達成感は格別です。
景観作りにもこだわることができ、緑豊かな郊外や高層ビル群の大都市など、自分だけの理想の街を形にできます。
箱庭系が好きな人には、間違いなくおすすめできる一本です。
- 遊びごたえ:都市設計や交通整備、経済までコントロール可能な自由度。無限に設計できる没入感。
まとめ
PS5には、思わず時間を忘れるほど没頭できる名作がたくさんあります。RPGでは懐かしさと進化が融合したリメイク作品から、シリーズ最新作まで揃っており、それぞれ異なるドラマとバトルの面白さを体感できます。
アクションゲームは爽快感や緊張感、世界観への没入感が強く、プレイスタイルに応じた選択肢も豊富。そしてシミュレーションゲームは、計画性と創造力を存分に発揮できる“時間泥棒”な魅力を持っています。
どのジャンルも、実際にプレイして感じたリアルな魅力があり、「面白かった」だけでなく、「もう一度やりたい」と思えるものばかりでした。
これからPS5で何を遊ぼうか迷っている方の参考になれば幸いです。
ゲームの世界で、また新たな冒険が始まりますように。

